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Nikon
光ガラス株式会社 | Japan
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加工工程

あらゆる光学レンズをスピーディに

(1)均質かつ透明 (2)泡がない (3)脈理がない (4)ひずみがない (5)光学的、化学的変化が生じにくい (6)屈折率、分散が一定している-といった諸条件を満たして、はじめて「光学レンズ」と呼ばれるレンズたち。私たち光ガラスが生み出すレンズは、紛れもなくこうした諸条件を完璧にクリアするもの。レンズの使用目的と加工方法に合わせ、それぞれの特性をとらえ、綿密なプロセスに基づいて製作を行いハイクオリティなレンズ素材を生み出しています。

また、より素早いニーズに対応できるよう、金型を社内で製作し、小回りのきく生産ラインを確立しているのも私たちの特徴。これにより、スピーディで、しかもあらゆる用途、サイズに適応する豊富なレンズづくりが実現されています。

より高品質な光学レンズづくりを目指して

カメラ、望遠鏡、顕微鏡、双眼鏡、各種測定機器といった使用目的に合わせた熔解工程を経て厳選して、プレスされたレンズ。そのレンズは、求められる屈折率にマッチした製品に仕上げるために、アニールという工程を通ります。アニールとは「除歪」(ひずみを取る)と屈折率調整のこと。低温に設定された炉の中でじっくりと熱を加えられたレンズは”ひずみ”が取れ、お客様の望むハイクオリティな光学レンズへと近づいていきます。


光ガラス株式会社

© HIKARI GLASS Co.,Ltd.