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光ガラス株式会社 | Japan
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光学ガラス製造工程

光学ガラス工程

「光ガラスは、ニーズにあった製品を的確に提供してくれる」-これが私たちに寄せられる数多くのお客様の声です。では、なぜ量・種類とも要求に応じた製品づくりが可能なのか? ガラス製造においては

ハイクオリティかつ大量生産を行える「連続熔解方式」という3つの工程が確立され、一方プレス加工の生産においては、小ロットから中および大ロットを、そして小径から大径(φ7mm〜φ400mm)までをカバーできるラインナップをして、効率的に運用を行っているからにほかなりません。

ニーズをお聞きし、それにマッチした最良のプロセスで製品づくりにのぞむことができる。これが、私たちがお客様から絶対的な信頼をいただいている要因のひとつなのです。

高精密度こそ信頼の証

より鮮明な像を得るために、屈折率や分散の異なった複数のレンズが組み合わさる光学レンズ群、その各々が高い精度を持っていなければ、”完璧”を得ることは不可能です。私たち光ガラスでは、光学ガラスの命はその品質にあると考え、設立以来、より高品質なガラスづくりを目標に置いてきました。そして現在、信頼性を向上するため、屈折率・脈理といった点から、より高品質の光学ガラスを、さらに外径・肉厚寸法といった点から、より高精度の光学レンズを追求し、様々なご要望に応じられる技術力を蓄積しています。

製造工程

量・種類ともに高いクオリティの製品づくりが、可能なわけは?「白金(プラチナ)るつぼ熔解方式」「連続熔解方式」の2種類の生産方式があるからです。

加工工程

レンズの使用目的と加工方法に合わせ、それぞれの特性をとらえ、綿密なプロセスに基づいて製作を行いハイクオリティなレンズ素材を生み出しています。


光ガラス株式会社

© HIKARI GLASS Co.,Ltd.